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「リスクマネジメント」と「トラブルシューティング」で「あせる・あわてる・パニくる」を避ける

5.「リスクマネジメント」と「トラブルシューティング」で「あせる・あわてる・パニくる」を避ける

 「タスク」と「アポイント」がうまくさばけるようになり、「ダンドリ上手」になったら、次に気をつけることは「リスクマネジメント」と「トラブルシューティング」によって「あせる・あわてる・パニくる」という状態を避けることです。

「リスクマネジメント」で大切なことは次の5つです。

①全体像の把握とリスクの予測をしておくこと

②実体のない漠然とした不安ではなく、具体的に作業に対する心配をしていくこと

③周到な情報収集をし、何か気になることがあれば、「ほつれる前の一針」を施すこと

④人に対しては「配慮のある声掛け」をしておくこと

⑤リスクがありそうなところに対し、適切なタイミングで適切な行動をとっておくこと

「トラブルシューティング」で大切なことは次の5つです。

①起きたトラブルの状況の把握を的確におこなうこと

②迅速に必要な情報収集をすること

③的確かつ迅速な意思決定をすること

④対象への適切なアプローチをおこなうこと

⑤事態収束の判定とクロージングを誤らないこと

『人生を豊かに生きるための7つのトリセツ』セルバ出版 岩下敦哉著 より引用 

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