いつも、つい人に気を遣い疲れてしまう、こちらが気を遣っているのに相手は気づかない、なかなか伝わらない
9.いつも、つい人に気を遣い疲れてしまう、こちらが気を遣っているのに相手は気づかない、なかなか伝わらない
①人に気を遣いすぎないこと、そして人に見返りを求めないことが大切である。
いつも人に気を遣ってばかりいて疲れてしまうが、その必要はない。自分のあるがまま(我がまま)にふるまえばいい。
②どんなにこちらが気遣っても9割の人は気づかない。
③こんなに気を遣っているのに何で気づかないのかつい腹が立ってしまう。それは、自分の中で気づかないうちに「相手に感謝されたい」という気持ちがあるからである。
『人生を豊かに生きるための7つのトリセツ』セルバ出版 岩下敦哉著 より引用