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新しいライフスタイル「テマヒマかけずにエンジョイライフ」のすすめ

7. 新しいライフスタイル「テマヒマかけずにエンジョイライフ」のすすめ

「テマヒマかけずにエンジョイライフ」は私の人生を楽しむためのライフスタイルで、高校生の時につくった自分の世界のキャッチフレーズです。それを心の支えにしてこれまでずっとがんばってきました。

私は自分で自分のことを「自由人」と名乗っています。

それは、「自分の心と正面から向き合い」、「自分の頭で考え」、「自分の足で立ち」、「自分の信念にもとづいて行動し」、「自分の責任において生きる」、そういう自分になりたいと思っているからです。

そんな私は、高校生のときに自分の生き方やライフスタイルに「テマヒマかけずにエンジョイライフ」とタイトルをつけてみました。子どもの頃からあれこれやっていた私は、一つひとつのことをテマヒマかけずにやり、楽しみたいと思ったからです。決して、手を抜いたり、サボったり、いい加減にやったり、ということではありません。

今しかできないこと、この環境でしかできないこと、自分にしかできないことを今現在ありのままの自分が、自分のことに積極的にかかわり、「うれしい!」「楽しい!」「ハッピー!」と感じられるようになりたいと思ったからです。

そして、人とのふれあいの中でうれしさを感じる、何かをしていて楽しく感じる、日々の生活や人生で幸せを感じることができて、まわりの人たちやおかれている環境、生まれてきたことに「ありがとう」と感謝することができるようになりたいと思いました。

今もその時の気持ちを大切にして生きています。

そんな自分自身をホームページに投影してみたのが、「自由人 岩下敦哉のA-town テマヒマかけずにエンジョイライフ」です。そこには、未完成ですが、さまざまな自分が生きています。というよりもむしろ、これから現実の世界の私自身と一緒にどんどん成長、発展していくのです。よろしければ一度お立ち寄りください。

 その後「自分がはじめた小さな世界、小さな世界から始めよう!」ということで、世界観、生き方、ライフスタイルを通じて、家族、友人などまわりへの貢献も考えるようになりました。

最初は友人や後輩に日々のことや困りごとの解決策などをアドバイスすることから始まり、そのうち集まり、講演、ワークブック、小冊子、著書、論文、パンフレット

やがてホームページ、ブログ、フェイスブック、ツイッター、メーリングリスト、掲示板、メルマガ配信などに発展し、とにかくいろいろと思うがままにやってみました。

 もともとは自分のために始めたことですが、今はまわりの友人のために、未来では子どもたちのために何かを残したいと考えて、サイバースペースと本を中心に、完全ではない、正しいとも限らない、でも、自分が楽しく楽になるように、そして、家族や友人の役に立ちたい、同じ想いの人、不器用でかっこわるい人の心に寄りそって力になりたい、人生の恩返し、生き甲斐、生きた証として・・・。

『人生を豊かに生きるための7つのトリセツ』セルバ出版 岩下敦哉著 より引用 

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